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開館時間 10:00-16:00
休館日 月・火・水 夏季・冬季
入館料 大人800円
    中高生650円
    小学生300円
横山大観が実際に住んでいた家
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YokoyamaTaikan Memorial Hall

お電話でのお問い合わせはTEL.03-3821-1017

〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24

YokoyamaTaikan Memorial Hall

国指定 史跡及び名勝
横山大観旧宅及び庭園
上野池之端不忍池のほとりにある横山大観旧宅は、木造2階建ての数奇屋風日本家屋です。明治41年(1908)この地に住み始めた大観自身のデザインによる京風数奇屋作りの建築と庭園が、大正8年にこの場所に建てられ、自宅兼画室として使用されていました。東京大空襲で焼失後、昭和29年(1954)にほぼ同じ形で再建されました。大観は亡くなるまでここに住み、制作活動を行いました。細川護立侯爵から送られた庭石のある庭園の樹木などは、多くの大観作品の画題となりました。
理事長 横山隆(大観の孫)より「この度は近代絵画の創造にその生涯をささげた大観が自ら細部まで設計し、終生創作活動を行った旧宅と庭園が、国の史跡及び名勝になり、誠に喜ばしく存じます。今後も貴重な文化財として後世に残すよう尽力してまいりますので宜しくお願いいたします。」
★横山大観記念館は隆氏をはじめとした大観画伯の遺族により設立された財団により運営されています。

information

  • 「横山大観旧宅及び庭園」を横山大観記念館として公開しています。            大観が「鉦鼓洞」と名づけた客間からは四季折々の草木が楽しめ、2階の画室からは不忍池を見る事ができます。大観が見ていたのと同じ景色をお楽しみください。              (お庭を歩くことはできません)
  • 展示について                                       大観の理想である瀟洒な雰囲気を何よりも尊重し、旧宅の味わいを損なわないように配慮、大観の作品を床の間に展示し、ガラスケースなしで見ていただいております。そのため、当館が所蔵する大観の絵画作品、習作、スケッチや大観のコレクションなどは多岐にわたっていますが、展示替えを年4回行い、一度に展示する点数は制限されたものとしております。当館は、大観芸術をはぐくんだ環境として貴重であるだけでなく、大観がつくりあげた和の風情とともに日本美術を観賞できる、またとない空間といえます。
  • 「お願い」館内ではカメラ・VIDEO・携帯電話などの使用を禁止しています。当館は昭和29年に建設された住居用の邸宅です。館内には多くのガラス窓や柱があり、全てが当時のままで、これらは傷ついたり、割れたりしたら、二度と元には戻せない貴重な文化財です。狭い館内でのカメラ等の使用は廻りのガラスなどにぶつかる危険があるため、館内での使用は禁止させていただいております。門から玄関までの建物外での撮影は可能ですので、皆様のご理解を宜しくお願いします。
  • 2018年 4月5日(木)から6月24日(日)展示のお知らせ

    『墨に五彩あり』展
    「或る日の太平洋」「春光る(習作)」「日本橋」「ローマの春」他 横山大観
    「夜桜」速水御舟  「河童」小川芋銭  他
    大観の作品だけでなく大観のコレクションを展示します。
    注意
    6月24日は展示替のため15:00閉館になります(入場は14:30まで)


    お知らせ7月17日から8月31日は夏季休館となります。       大観が暮らし、実際に絵を描いていた部屋で、本物の作品を床の間に掛けて公開し、日本画家の創作活動の場を伝えています。作品および建物の維持・保護と調査・整備のため、長期休館となります。ご理解宜しくお願いいたします。

  •  東京国立近代美術館(竹橋)にて「横山大観展」開催中。          横山大観がこの池之端大観邸で描いた作品をはじめとし、展覧会出品等を通じて多くの人々のもとへお届けした画を一同に集めた展覧会が開催されています。当館も鑑定を通じて発見された「白衣観音」「夕顔」などの出品をお勧めしたり、様々な形で展覧会開催に協力しております。大観の邸宅やき画室を池之端でご覧頂き、その作品を竹橋の大観展でお楽しみください。また、名画「或る日の太平洋」は東京近代美術館と当館の両方に展示されています。どちらも大観の描いた本物です。当館は大観が描いたときのまま掛軸になっています。画の違いは描いた年が落款の横に記載されているかいないか。。もちろんタッチも微妙に違いがあります。是非その違いを確かめにきてください。
  • 鑑定について 

    鑑定は、専門担当者が予約を受けてから行います。お電話(03-3821-1017 鑑定担当)でお問い合わせください。直接お越しいただきましてもお受けできませんのでご了承ください。
  • 館内ガイド 館内のご説明を下記時間よりボランティアスタッフが行います。                ご希望のかたは入館して左手の客間「鉦鼓洞」にお集まりください。先着20名          10:40 / 13:40 / 15:10                              ★10名以上のグループの方で案内を希望される方は別途予約を承ります。              ファクスにてお申込ください。(お電話での受付不可)                            申込書はこちらから 申込フォーム     
  • メンバーズ・クラブの入会ご案内  
  • 当館佐藤志乃学芸員が『朦朧の時代』で文化庁平成25年度(第64回)芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞しました。
  • 当館は警視庁の高齢者運転免許自主返納サポート協議会加盟企業です。「運転経歴証明書」を館内売店にてご提示いただきましたら、ポストカート(2枚組)をプレゼントいたします。
  • 休館日について

    月曜・火曜・水曜は原則として休館です。および夏季/冬季休館日があります(作品および建造物保護のためにお休みをいただいております。)
  • お越しの際は、開館日についてご確認の上ご来館ください
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公益財団法人 横山大観記念館YokoyamaTaikan Memorial Hall

〒110-0008
東京都台東区池之端1-4-24
TEL 03-3821-1017
FAX 03-3821-1057

ごあいさつ
明治、大正、昭和 三代を通じて日本画壇の第一人者、横山大観画伯は、生前から「私の死後この地を個人財産としてでなく、公的な財産として日本美術界のために役立ててほしい」との強いご意志でございました。そのご意志にもとづき、遺族をはじめ日本美術院同人関係者および有志の方々のご協力により、昭和51年11月に、現存の大観邸を財団法人横山大観記念館として一般に公開される運びとなりました。
 近世髄一の巨星の遺業を永遠に讃えるとともに、大観芸術の展示により日本美術界はもとより、日本の文化向上発展の一助となることを念じ、今後も皆様方のご協力を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
   公益財団法人 横山大観記念館

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