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YokoyamaTaikan Memorial Hall

お電話でのお問い合わせはTEL.03-3821-1017

〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24

記念館についてAbout

横山大観の最後の住処

院長写真

大観がこの地に住み始めたのは明治41年のことです。昭和20年の空襲で、大正8年に建築した家は焼失しましたが、その土台を生かし、昭和29年に新居が再建されました。その後、90歳で没するまで、大観はここで多くの作品を制作しました。
 京風数寄屋造りのこの建物と庭園は、現在では横山大観旧宅及び庭園として国の史跡に指定されています。当館は大観画暮らした家の客間、居間、アトリエなどを、そのまま展示スペースとして公開しています。建物の構造や内装のデザインには、大観の画家ならではの工夫が凝らされており、見どころのひとつとなっています。

大観デザインの庭園
上野から程近い大都会の中の400坪の小さな庭園の景色は、訪ずれる人を魅了します。
秋の紅葉、春の桜、冬は2階からのスカイツリー

展示方法について

和風建築の雰囲気を生かし、軸装の作品などは、そのまま床の間に掛けて展示します。日本画本来の楽しみ方を体験できる、現代では貴重な空間といえるでしょう。なお展示替えは三か月ごとに行っています。詳細は展示案内にてご確認ください。     


記念館ガイド

  • 当館ではより親しんでいただくために、ボランティアによる、無料の展示ご案内を3回行っております。      時間 10時40分/13時40分/15時10分                              場所 第一客間(鉦鼓洞)にお集まりください。                         対象 個人                                          10名以上の団体の方で案内をご希望の方は事前にファクスにてお申込ください。             FAXでの申し込みはこちら                               お電話でのお申込は受け付けておりません。                          

売店のご案内

  • 売店では、絵はがき、一筆箋、ハンカチ、色紙(複製)、額絵(複製)、掛軸(複製)、書籍を取り扱っております。発送も致しております。クレジットカードのご利用はできません。
   

公益財団法人 横山大観記念館YokoyamaTaikan Memorial Hall

〒110-0008
東京都台東区池之端1-4-24
TEL 03-3821-1017
FAX 03-3821-1057